1987 Porsche ポルシェ911 Type930 Turbo

 

’87 ポルシェ911(930) ターボ オールペイント 

ドア交換・各パネルクラック発生・フード密着不良 

ご入庫・作業依頼頂いたオーナー様の声です。

’05・6・4より掲示板を設置させて頂きました。

作業の仕上がり・対応の評価など頂ければ幸いに存知ます!!

https://8904.teacup.com/bodyshopyme/bbs

 

入庫時の状況ですが、ボディ全体に艶引き、各部に塗膜浮き密着不良

左右ドア、フェンダーのクリアランスが広く不自然に取付されています。  エンジンフードとリアフェンダーのクリアランスも調整していきます。

へッドライトを取り外していきます。 ヘッドライトの配線です、時代を感じますね。フロントセクションです。

フロントフェンダーを取り外します。ドア内腐食が進んでいます。

お持ち込みのドアを仮組みしてみました。

リアガラスを自動車ガラス専門職人さんに取り外してもらいます。

リアガラスの曇り止め熱線カプラーが奥にあり苦戦していました。

フロントガラスです。

雨水の溜まりやすい箇所の腐食があります。

フロントフェンダーの裏側にアンダーコートを施します。

剥離剤を使えば早くて楽なのですが、研磨で剥離を進めます。

フロントフードは鉄板まで出しました。

ボディは鉄板を出さず純正のサフェーサーを残します。

手間は掛かりますが、剥離研磨で作業させて頂きました。

リアエンジンフード

ベルトサンダーで処理します。

サフェーサー下地処理剤を塗布します。

 フロントフード、空気中の水分を飛ばしながら塗布します。  ボディ全体にもサフェーサーを塗布します。

美しいシルエットです。

お持ち込みのドアを再度、確認します。

年式違いからか、位置ずれ、取付穴の型を取ります。

ミラー穴を開け直し移設します。

ドアミラー本体です。

クリアランス、チリを調整します。

サフェーサーを研ぎ、本体の準備を進めます。

やはり、独特のボディ形状です。

普通乗用車とは全く異なったR形状。

鈑金塗装を生業にしている者が、

一度はぜひ、手掛けてみたい一台です。

オーナー様にも、とても喜んで頂き、

オーナー様の声掲示板へのお喜びの声を頂きました。

ご視聴誠にありがとうございました!!

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